目元整形(二重整形・目頭切開・眼瞼下垂治療など)
の大阪の費用相場

目元の手術といえば埋没法や切開法など二重の手術が思い浮かびますが、眼瞼下垂や流行りのタレ目形成術(下眼瞼開大術)などもあります。その方法について、また大阪での費用目安(税別)を紹介します。

 

 

 

二重の美容整形 その方法と大阪の費用相場

二重/埋没法

埋没法とは、まぶたの裏側から二重のラインに沿って特殊な糸を留めて二重を作る方法です。メスを使わないので短時間で済み、腫れもわずか。プチ整形の代表的なものと言えます。

糸を留める点数は1〜4点が多いようですが、1点ではすぐラインが取れてしまうことから2点留めがもっとも多いようです。デメリットは人によってはすぐにラインが取れて一重に戻ってしまうこと。まぶたの形状しだいではラインが残り続ける人も多くいます。

費用相場

  • 糸を留める数で費用を算出しているクリニックもあるので一概には言えませんが、最安値は2点留めで3万円、最高値で11万5,000円と幅があります。さらに糸が取れにくい施術の場合は、もっと高額になることもあります。

マイクロ切開法(脱脂法)

部分切開法とも呼ばれています。数ミリを切開して内部の脂肪を取り出す方法です。全切開法ほど腫れないのに、二重のラインがしっかり残ります。腫れぼったい目の人や埋没法ではラインが取れてしまった人、ダウンタイムをあまり設けたくない人に向いています。

費用相場

  • 最安値は12万円、もっとも高額なもので27万円です。

切開法(全切開法)

二重のラインを大きく切開して余分な脂肪を取り出して縫合する全切開法があります。ラインが取れにくいメリットがあり、よりくっきりとした二重を作ることができます。

ただし腫れを伴うため、ほかの方法よりは長めのダウンタイムが必要です。

費用相場

  • 最低で20万円弱、最高で54万円とこの方法にも幅があります。

大阪で「二重整形」の名医ならココ>>

目元の美容整形(目頭切開・眼瞼下垂ほか) その方法と大阪の費用相場

目頭切開

目頭を覆って目を小さく見せる蒙古ヒダを取り除き、目を大きく見せます。二重にするのと同時に行うことで、より大きな目元を作ることができます。

費用相場

  • 最安値で12万円、もっとも高値が30万円です。

大阪で「目頭切開」の名医ならココ>>

眼瞼下垂

まぶたがたるみ、頭痛や肩こりの原因にもなる眼瞼下垂を解消するための治療です。挙筋短縮法や挙筋前転法などやり方はクリニックによって異なります。保険が適用されるケースもあるので、保険診療ができる病院では負担はかなり軽減されます。ただし、一般的な形成外科よりも美容外科のほうが仕上がりが美しいので、保険診療を取り入れているクリニックが狙い目です。

費用相場

  • 自己負担の場合で両目で27万円が最安値、もっとも高額な値段は70万円です。

大阪で「眼瞼下垂」の名医ならココ>>

下眼瞼開大術(垂れ目形成術)

ツリ目を解消して柔らかい目元をつくることができる方法で、下眼瞼下制やグラマラスライン形成とも呼ばれています。下まぶたの裏側や皮膚を切除して目の外側を下方向に大きくします。

費用相場

  • 最安値が20万円、最高値が40万円程度です。

 

 

美の名探偵
美の名探偵からの一言
費用はピンキリだけど、高額な施術はそれだけ手が込んでいる場合があるわ。だから一概に安いところを選ぶのではなく、上手な医師、名医を選ぶことが大切よ。