大阪のそのほかの美容整形・治療
(ほくろ除去・イボ除去・アザ治療)の名医

美容整形でできる治療には、他にもほくろ除去やイボ除去、アザ治療などがあります。大阪でこれらの治療を得意としている名医と治療内容、口コミ体験談などを紹介します。

 

ほくろ除去・イボ除去とは

ほくろやイボを除去する施術法はさまざま。くり抜き法の場合、メスやパンチなどを使ってほくろをくり抜いて除去します。顔にあるほくろであれば、このくり抜き法が向いているでしょう。切開縫合法では、ほくろを切除したうえで傷あとを糸で縫い合わせます。こちらは顔以外の、治癒能力がそれほど高くない部分に適した方法です。盛り上がったほくろやイボを取りたいと考えているなら、凍結法がおすすめ。低温の液体窒素で焼き取るため、傷あとが残りづらいというメリットがあります。炭酸ガスレーザーは、メスを入れずにほくろやイボを取り除く治療です。炭酸ガスによる特殊なレーザーを照射することで、皮膚組織を蒸発させてしまうため、ほとんど出血することなくコンプレックスが解消されます。10分ほどで治療が終わることに加え、ダウンタイムもほとんどありません。照射系治療には、このほかターゲット型光線治療、Qスイッチヤグレーザーなどがあります。

どのような人が向いているか
ほくろ、イボが気になる人
シミやそばかすに悩んでいる人
 

そのほかの美容整形(ほくろ除去・イボ除去・アザ治療など)メニュー

ホクロ、イボ、アザなどを除去する方法にはレーザー治療と光治療、切除法などがあります。

Qスイッチルビーレーザー

平らなホクロをや色素性病変を除去するのに適していて、傷を残さないのが特徴です。

Qスイッチヤグレーザー

色素のみをピンポイントで破壊する効果があり、平らなホクロやアザに向いています。

炭酸ガスレーザー

盛り上がっているイボを取るのに適しています。傷ができにくいメリットがあります。

ターゲット型光線治療

尋常性白斑などの治療に適しており、症状が早く治る特徴があります。

高周波法

局所麻酔をしてホクロやイボを電気分解する方法です。

切開法

盛り上がっているホクロを切開して除去します。髪の毛ほどの太さの傷が残ることがあります。

ほくろ除去・イボ除去・アザ治療の名医の選び方

いかにきれいにほくろやイボを除去し、跡を残さないかが治療の鍵となります。また、難しい治療の症例が豊富な医師が理想でしょう。

1)症例の豊富な医師を選ぶ

アザには、完璧に消すことが難しいものもあります。また、盛り上がった大きいほくろを消すのも高度な技術が必要です。イボやほくろ、アザを熟知し、症例の豊富な医師を選ぶと安心です。

2)最新の機器が揃っているクリニックを選ぶ

ほくろやイボ、アザの除去には高周波や光線、レーザーなどが用いられます。それぞれの形状に合った治療を選択するため、機器の揃ったクリニックを選ぶようにしましょう。

3)保険診療を行っているクリニックを選ぶ

ほくろやイボ、アザには保険が適用される症状も多くあります。症状によっては自費負担100%になってしまうこともありますが、健康保険が使えるクリニックを選べば費用をかなり抑えることが可能です。一度では取りきれないことも多く何度も通うことを考えると、やはり保険診療を行っているクリニックがいいでしょう。

4)アフターケアが万全なクリニックを選ぶ

施術後に赤みを生じたり、痛みや腫れを伴うこともあります。痛み止めや抗生物質などが処方される場合もありますが、何かあったときに即座に対応してもらえたり、きちんと施術後の検診を行っているクリニックを選ぶようにしてください。

美の名探偵
美の名探偵からの一言
どのぐらい跡を残さないようにするかがホクロやイボ、アザ治療のポイント。難しいアザも消える可能性があるから、まずは相談してみて!
 

大阪にいるほくろ除去・イボ除去・アザ治療の名医
そのほかの美容整形・治療の名医 葛西形成外科

「本町駅」4分の位置にある、アザやしみなど皮膚の治療を専門とするクリニック。開院して20年以上、レーザー治療をメインにアザ、しみ、ほくろ、イボ、汗管腫などの悩みを解決しています。

葛西形成外科の公式サイト
葛西整形外科のHP

葛西形成外科のそのほかの美容整形・治療

あらゆる皮膚トラブルの難しい症状を解決してくれる葛西先生。費用は一概には出せないので、まずはカウンセリングを。

  • Qスイッチルビーレーザー
  • 各種レーザー
  • 光治療
  • 飲み薬

※費用は症状により異なる

※対象とする症状はADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、老人性色素斑(日光黒子)、ソバカス、肝斑、ほくろ、イボ、汗管腫、毛細血管拡張、外傷性刺青(傷の中に異物が入り込んでそのまま治癒したもの)など。

  • 葛西医師

    葛西健一郎院長。京都大学医学部卒業後、関西医大形成外科医局長を経て開業。形成外科専門医、日本レーザー医学会レーザー専門医・指導医。豊富な知識でこの分野ではかなりの名医として知られています。

来院者の声

  • 女性アザ治療

    子どものアザで悩んでいたのですが、先生は気持ちを受け止めてくれました。看護師さんもとても親切です。先生は確かな技術を持っていると思います。アザが完全になくなるまで通いたいと思います。(男女不明)

  • 女性アザ治療

    ほかの皮膚科の先生に勧められたのと、知人の子どもがここでアザを治療してすごくきれいになっていたので、ADMとケロイドの治療を受けることにしました。レーザーの痛み、翌日からの痛みもあり、カサブタができる前後には痒みもありましたが、ケロイドは2回の治療で改善しました。費用にも説明にも満足しています。(30代・女性)

  • 女性アザ治療

    子どもが大学病院でアザのレーザー治療を受けたのですが傷ができてしまって中止に。その後こちらで4回レーザーを受け、アザはだいぶ薄くなりました。傷もできなかったです。全身麻酔での治療でしたが、かえって安心できました。(男女不明)

美の名探偵からの一言
他院から難しい症状の患者がまわってきたり、子どもの治療も受け付けているわ。さすがこの分野のスペシャリストね!
美の名探偵
 

葛西形成外科の情報

葛西形成外科 所在地 大阪市中央区本町3-6-4 本町ガーデンシティ2F
アクセス 本町駅より徒歩1分
電話番号 06-6251-2217
診療受付時間 9:30~16:30(月曜・火曜・金曜)
9:30~17:30(木曜・土曜)
14:00~18:30(水曜)
公式URL http://www.kasaiclinic.co.jp/index.php
 

大阪にいるほくろ除去・イボ除去・アザ治療の名医
そのほかの美容整形・治療の名医 ソノクリニック

1993年開院。大阪院(梅田)と神戸院を展開するクリニック。ほくろ・イボ・アザ・ワキガ・痔の治療で知られており、レーザー治療の症例も豊富。保険診療も受けることができます。

ソノクリニックの公式サイト
ソノクリニックのHP

ソノクリニックのそのほかの美容整形・治療

ほくろやイボ、アザなどは保険診療で治療が可能です。シミやソバカスも丁寧に除去してくれます。

  • CO2レーザー(ホクロ・イボ・アザ):保険適用
  • Qスイッチアレキサンドライトレーザー(シミ・そばかす):5,400円~
  • 薗医師

    薗雅宏総院長。近畿大学医学部卒業後、同付属病院形成外科に入局。若草第一病院形成外科科長を経て開院。皮膚腫瘍外科指導専門医でもあり、ほくろ除去やワキガ治療などを得意としています。

来院者の声

  • 女性ほくろ除去

    腰にあった大きなほくろをこちらで除去しました。麻酔は少し痛かったのですが、手術は10分ほどで終了。経過も順調で、除去して本当によかったです。カウンセリングも丁寧だし、値段も安いと思いました。(20代・女性)

  • 男性イボ除去

    日焼けした箇所がイボのように膨らんできてしまい、保険適用で治療してもらいました。男性でも気軽に行けそうな雰囲気でしたし、口コミも良かったので。治療は継続して受ける必要がありますが、また受けたいと思います。(40代・男性)

  • 女性ほくろ除去

    年齢を重ねるごとにホクロがどんどん増えてきてしまって、試しに一つを除去することにしました。保険適用で金額は9000円ほどでした。麻酔の後、施術は数分で終了。赤みは少し残るそうですが、化粧で隠れるということでした。これからも通いたいと思います!(20代・女性)

美の名探偵からの一言
ほくろ除去は年間平均3000件以上!通常のCO2レーザーよりも凹凸が出来にくいものを使っているから跡も残りにくいわ。
美の名探偵
 

ソノクリニック 大阪梅田院

ソノクリニック 大阪梅田院 所在地 大阪市北区梅田1-1-3 2F-49 大阪駅前第3ビル2F
アクセス 大阪駅・各線梅田駅より徒歩5分
電話番号 06-4796-5656
診療受付時間 10:00~19:00(土曜~17:00)
公式URL http://www.21vin.com/
 

大阪にいるほくろ除去・イボ除去・アザ治療の名医
たにまちクリニック

2000年開院。千日前線・谷町線の「谷町9丁目駅」すぐ。分子整合栄養医学に基づいた、栄養療法・サプリメント療法や組織療法などをいち早く導入。アトピーや膠原病の患者も多く訪れています。

たにまちクリニックの公式サイト
たにまちクリニックのHP

たにまちクリニックのそのほかの美容整形・治療

アザについては保険診療が可能。ほくろやイボは大きさにもよりますが、低価格で治療ができます。

  • Qスイッチヤグレーザー(シミ・アザ・肝斑):一部保険適用可
  • 高周波(ホクロ・イボ):6,200円程度
  • 鈴木医師

    鈴木昌秀院長。近畿大学医学部卒業後、同形成外科で麻酔科や多くの症例を経験。ベルランド総合病院形成外科ヘッド時代に薬漬けや検査漬けの医療に疑問を抱き胎盤組織療法にも取り組み始めました。

来院者の声

  • 女性そのほかの
    美容整形・治療

    雰囲気はごく普通のクリニックのような感じで、初めての美容外科でしたが落ち着けました。施術方法や術後のリスクなどの説明も丁寧でした。多少の傷は残りましたがかなりきれいになったと思います。(男女不明)

  • 女性そのほかの
    美容整形・治療

    施術メニューが充実しているので、目標に合った治療法を選択できます。施術の質もとても良かったです。(男女不明)

  • 女性そのほかの
    美容整形・治療

    スタッフや看護師さんは親切で感じがよかったし、先生も優しかったです。 先生は日本形成外科学会などの専門医ということで、安心して任せることができました。(男女不明)

美の名探偵からの一言
美容外科だけどアットホームでくつろげるクリニック。男性の患者も多いけど予約制でほかの患者と会うことはないわ。
美の名探偵
 

たにまちクリニックの情報

たにまちクリニック 所在地 大阪市天王寺区生玉町1-30 生玉ビル8F
アクセス 谷町9丁目駅より徒歩1分
電話番号 06-6776-8966
診療受付時間 10:00~19:00
公式URL http://www.tanimachi-clinic.com/
 

ほくろ・イボ除去を考える人の悩みとは

「キレイに除去できるのか不安」「術後は目立ちそう。でも長期間仕事は休めないし…」「除去手術って痛いのかな?」など、ほくろ・イボ除去を考えている人が抱える悩みにお答えします。

Q.本当にキレイに除去できるのか

レーザー機器の性能が進化している今、キレイにほくろ・イボを除去することは可能です。ただし、ほくろの深さ、イボの大きさなどによって、除去し終えるまでにかかる期間は異なります。1回でキレイになるとは思わずに、根気強くクリニックに通う必要があることを知っておきましょう。

Q.術後のダウンタイムは?

ほくろ・イボを完全に除去するまでの期間は人によって差がありますが、日常生活に大きな支障がでるほどのダウンタイムはありません。術後は絆創膏のようなシールを患部に貼って過ごします。クリニックによっては、化粧で隠せるシールを提供しているところもあるので、さほど目立たないでしょう。長期間仕事を休む必要はありませんが、除去するほくろやイボが大きい場合は3日ほど休みを確保しておくと良いでしょう。

Q.施術の痛みは?

除去施術自体の痛みはほとんどなく、麻酔のほうが痛いケースもあるようです。麻酔の種類はクリニックによって異なるため、前もって調べておくと良いでしょう。

 

ほくろ・イボ除去を受ける前に知っておくべきこと

ほくろ・イボ除去を受ける前に知っておくべきことは、「ほくろ・イボに隠れた危険性」です。普通のほくろと見分けのつきにくい「悪性黒色腫」という癌や、有棘細胞癌というイボ形状の癌の可能性があります。除去施術を受けても安全かどうか、前もって皮膚科で調べておくのがベストでしょう。

ほくろ・イボ除去を行うメリット・デメリットは?

メリット
ほくろ・イボを除去する最大のメリットは、言わずもがな「コンプレックス解消」です。今までメイクでほくろを隠していたなら、そこにかけていた分のメイク時間が短くなります。今までイボを隠す髪型をキープしていた人は、好きな髪型にチャレンジできるようになりますよ。

デメリット
デメリットは、ほくろ・イボ除去が完了するまでの期間に個人差があるという点。人によってほくろ・イボの大きさや、ほくろの場合だと深さも違うので、完全に消えるまでの期間は異なります。また、自宅でのセルフケアが必要な場合もあるため、多少の手間と長期の通院を覚悟のうえで施術を受けましょう。

ほくろ・イボ除去に失敗はある?もし失敗した場合の対処法

ほくろ除去にはレーザー治療・切除手術・くりぬき法・電気凝固法という4つの方法があり、それぞれ失敗例のパターンが違います。イボ除去に関しては、レーザー手術・電気凝固法の失敗例をご参考ください。

レーザー治療
少しずつ除去する方法なので安全性が高いと言われています。ただし、効果が弱いレーザー機器を使用しているクリニックだと「何度受けてもほくろが消えない」というケースがあるようです。

切除手術
ほくろの根から切除するため、再度ほくろが現れにくい方法ですが、最も傷跡が残りやすいのが難点です。中には「除去前のほくろ以上に縫い跡が目立ってしまった」というケースも…。名医のいるクリニックでない限りリスクが高い方法でしょう。

くりぬき法
切除手術と同じく、再発しにくいけれど跡になりやすいのが特徴。傷のような跡ではなく、切除箇所が陥没したような跡になりやすいのが切除方法との違いです。

電気凝固法
電気でほくろを焼いて除去する方法。方法としてはレーザー治療に近いですが、「ほくろ以外の皮膚が傷ついた」「患部がケロイドのようになった」などの失敗例があるようです。

失敗例の対処法は「形成外科に行き、傷跡形成を依頼する」です。しかし、一度施術を受けた後の傷痕形成は高難易度。リスクヘッジを考えるなら、レーザー治療を受けるのが無難かもしれません。

ほくろ・イボ除去を安全に確実に行うなら

ほくろ・イボにはそれぞれ種類があり原因も違うので、タイプに合った正しい除去法を選ぶ必要があります。合わない除去手術を受けて、ほくろやイボ以上に目立つ跡ができてしまうのは本末転倒ですよね。
また、再手術を繰り返すほど元に戻すのは難しくなります。手術に対応できる医師はどんどん限定されますし、その分治療費もかさみます。
安全に除去したい人は「ほくろ・イボ除去施術の名医が在籍しているクリニック」を前もってしっかり調べましょう。タイプに合わせた適切な施術を受けるために、治療メニューが豊富かどうかチェックすることも大切です。