大阪の鼻・口元(唇)整形の名医を選ぶ前に

鼻や口元の整形にはどのような治療法があるのでしょう。その種類と大阪の美容外科や名医の選び方をレクチャーします。悩みを解決する最適の方法がきっとあります。

 

鼻・口元(唇)の整形治療法

【鼻の整形】

鼻の悩みは大きい、小さい、低い、ワシ鼻、団子鼻、鼻の穴が大きい、鼻筋が通っていないといったものです。それらを解消するための治療法は次の通りです。

隆鼻術

プロテーゼや自身の軟骨、ヒアルロン酸やレディエッセ、エンドプロテーゼなどを注入して鼻を高くします。腫れが生じるなどある程度のリスクは伴います。

鼻尖形成(鼻尖縮小)

鼻先を細く尖らせて団子鼻を解消する手術。やり方はいろいろとありますが、鼻翼軟骨にある脂肪を切除し、左右の軟骨を寄せて縫い合わせる方法があります。

鼻翼縮小(小鼻形成)

小鼻を切除して小さくします。鼻の穴が大きい人や鼻が大きい人に向いています。内側から切除する方法と、外側から切除する方法があります。

鼻中隔延長

鼻尖を下向きにして鼻を長く見せる手術です。鼻の穴が上を向いている人などにも適しています。耳や肋骨の軟骨などが使用されることがあります。

鼻孔縁下降術

鼻の穴が正面から見えてしまう人などに向いています。自分の耳の皮膚や軟骨、鼻の軟骨などを移植して鼻孔縁を下げるのが一般的です。

わし鼻修正

女性の場合、わし鼻はいかついイメージを与えてしまうことがあります。この出っ張ったわし鼻の部分を修正するのと同時に、平坦な鼻になることを防ぐため、鼻尖形成などを同時に行うこともあるようです。

鼻骨骨切り

尾骨や上顎骨の一部を切って鼻を小さくまっすぐにします。永久的な効果が望めますが大掛かりな手術となるため、医師の経験が出やすい手術です。

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【口元・唇の整形】

口元の悩みは唇が薄い・厚い、口角が下がっている、歯茎が出ている(ガミースマイル)、出っ歯、受け口といったもの。治療法の主なものを紹介します。

口唇縮小

唇がポッテリしすぎている場合などに、唇を小さくするために行われます。唇の内側の一部分を切除して縫合します。

口唇拡大

唇にヒアルロン酸を注入する方法と切開して粘膜部分を前身させ、唇を拡大する方法があります。

ガミースマイル手術

笑ったときに出てしまう歯茎を見えないようにする手術です。自身の耳の軟骨を使って鼻と歯茎の挿入します。

ガミースマイルボトックス・ボツリヌストキシン

口を開く筋肉にボトックス注射をすることで歯茎が出にくい状態にします。

口角挙上

口角を上げて表情を柔らかくするための治療です。また、加齢などによって口角が下がってしまった場合にも適しています。口角の近くの皮膚を切除して口角を持ち上げます。上唇が厚くなり、いわゆる「アヒル口」のような口元が作れます。

出っ歯・受け口

出っ歯は奥歯を抜歯後、根元の骨を切除して前歯を後退させます。受け口は左右の奥歯を抜いて根元の骨を切除した後、下の前歯を後退させます。歯列矯正なら長時間かかってしまいますが、美容整形なら短期間で治療が終了します。ただし2週間程度は腫れますし、費用が高額です。また経験の豊かな医師に依頼するほうが安全な手術です。

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大阪で鼻・口元(唇)整形の名医を選ぶポイント

鼻や口元の手術は、骨や軟骨を削ったり、粘膜や皮膚を切除するといった外科的な治療になります。また仕上がりについては、医師のセンスや力量が問われます。
腫れや痛みを伴ったり全身麻酔が必要な手術もあるので、経験の豊かな信頼できる名医に依頼するようにしましょう。

1)カウンセリングをしっかりしてくれるクリニックを選ぶ

小鼻を縮小するにしても鼻を高くするにしても、わずか数ミリの差で仕上がりは変わってきます。こちらがしっかりイメージできるまでカウンセリングを行ってくれるクリニックを選びましょう。

どんな目元にしたいか、何に悩んでいるのか、予算はどのくらいかをしっかり伝えるために、カウンセリングをきちんと行っているクリニックかどうかを見極めましょう。

2)医師の経験、実績、症例数を見極める

鼻や口元の大掛かりな手術は、信頼できる美容外科医に依頼しましょう。形成外科での経験が豊富で症例数については多ければ多いほど安心できます。

3)アフターケアの有無を確認する

完璧な手術をしてもらったとしても、術後に腫れたり、出血したり、傷口がなかなか改善しないということは誰にでもありえます。そんなときにすぐに対応してくれるアフターケア体制が整っているかどうかを事前に確かめておきましょう。

4)予算内で対応してくれるクリニックを選ぶ

とくに鼻は、数種類を組み合わせないと理想の鼻にならないことがあります。場合によっては100万円越えなんていうことも珍しくありません。どこまでやるかをしっかり相談できるクリニックを選ぶようにしてください。

美の名探偵
美の名探偵からひとこと
鼻や口元の整形は「プチ整形」では留まらない手術が必要なケースが多いわ。だからこそ形成外科で経験を積んだ医師に任せることが大切よ。