大阪で眼瞼下垂の治療をするならこの名医!
眼瞼下垂の名医3選

眼瞼下垂を美しく治療できるのは美容クリニックならでは!美容クリニックで安全な治療を受けるためにも、しっかりとした腕を持つ医師選びが重要です。大阪で眼瞼下垂の名医がいるクリニックはどこ?

 

眼瞼下垂治療とは

眼瞼下垂の手術は、眼瞼挙筋腱膜前転術、眼瞼挙筋短縮術、前頭筋吊り上げ術の3つに分けられます。眼瞼挙筋腱膜前転術は、上まぶたを開ける際に使う筋肉を縮める治療法です。余分な皮膚の切除を一緒に行うことで、ぱっちりとした目元にします。経結膜的眼瞼下垂手術は、まぶたの裏側から糸で留める方法です。目に見える部分の皮膚を切開せずに行うため、傷跡が見えないことがメリットといえるでしょう。眼瞼挙筋を短く切除し、神経組織であるミュラー筋を切り離したうえでもう一度留めます。そのため、技術力に信頼のおける医師を選ぶことが求められます。最後が、埋没式挙筋短縮法です。切らない手術として人気を博しており、施術時間も短時間で済みます。二重まぶたの埋没法のように、まぶたを上げる筋肉を糸で縫いつける方法ですが、時間経過によって元に戻る可能性があることを覚えておきましょう。また、キツイ印象を与えるツリ目に悩む方も多くいます。その場合、たれ目形成を行うことで目元を優しくすることが可能です。下まぶたの皮膚、あるいは粘膜をカットし、縫合します。

どのような人が向いているか
眼瞼下垂に悩んでいる人
眠たそうに見える目元のたるみが気になる人
ツリ目がコンプレックスの人
 

眼瞼下垂の施術内容

挙筋短縮法(挙筋前転法)

目を開けるときに使う筋肉「眼瞼挙筋」を切開して短縮し、まぶたを開きやすくする手法。まぶたを持ち上げるときに使う筋肉「ミュラー筋」を傷めるリスクもあることから、医師においては高い技術力が必要となります。

経結膜的眼瞼下垂手術

まぶたの裏側にある結膜を切開してミュラー筋を瞼板から外し、その裏にある権幕を瞼板に固定しなおす手法。すべてまぶたの裏側で行なわれる手術のため、傷跡が見えないというメリットがあります。

埋没式挙筋短縮法

緩んでしまった拳筋を糸で結んでまぶたを引き上げる手法。切らない眼瞼下垂治療の代表です。手術時間は20分程度。手術当日から入浴や洗顔ができるなど、手軽に行なえる眼瞼下垂治療として人気です。

 

大阪の眼瞼下垂の名医の選び方

美容外科医としての実績ある名医を選ぶ

眼瞼下垂を修正すると、目元の印象はもとより顔全体の印象がだいぶ違ってきます。とても若返ります。美容外科医として眼瞼下垂治療の経験豊富な医師に手術をしてもらうことで、一層若返りの効果が期待できます。

カウンセリングがしっかりしたクリニックを選ぶ


眼瞼下垂の治療を行なうことで、どのように印象が変わるのかなど、各患者に対して、しっかりとしたカウンセリングを行なってくれるクリニックを選びましょう。カウンセリングで誠意あるクリニックは、手術でも誠意があります。

適正な価格のクリニックを選ぶ


同じ眼瞼下垂の手術であっても、クリニックによって料金体系が大きく異なります。料金が高すぎるクリニックは少々問題ですが、逆に安すぎるクリニックも不安です。多くのクリニックの料金を比較し、適性価格を感覚的につかんでから比較をしましょう。

美の名探偵からの一言
目元の手術をすると、仕上がりによっては顔の印象が大きく左右されるわ。だからこそ症例豊富なクリニックを選ぶことが大事。眼瞼下垂だけではなくて、他の目元整形のメニューも豊富にあるかどうかで、そのクリニックの実績がある程度イメージがつくわよ。
美の名探偵
 

厳選!大阪で眼瞼下垂治療を受けるならこの名医

「鬼頭恵司医師」 恵聖会クリニック

恵聖会クリニックは2000年6月に開院し、現在は心斎橋院と京橋院があります。高度な医療技術を良心的な価格で受けられると好評で、手厚いアフターケアも充実しています。初めて美容整形を受ける方やほかのクリニックの施術に納得いかない方にもおすすめです。
眼瞼下垂の治療にも力を入れており、保険適用される治療のほか、切らない眼瞼下垂、下眼瞼開大術(垂れ目形成術)も可能で、眼瞼下垂の手術に合わせて眉毛の下の脂肪を切除してスッキリさせるROOF切除(隔膜前脂肪切除)でより効果を高めることができます。

恵聖会クリニックの公式サイト
恵聖会クリニックのHP

    眼瞼下垂治療実績5,000件超!微細外科手技で美しい目元を作り出す名医

  • 鬼頭医師

    鬼頭恵司医師は、恵聖会クリニックの理事長であり京橋院の院長でもあります。国立岐阜大学医学部卒業後、大学病院などでICU・小児科・婦人科・外科一般を研修、麻酔手技や微細外科手術手技なども修得され、2000年に恵聖会クリニックを創設されました。
    目元の手術というと二重にする美容整形が思い浮かびますが、まぶたが重くてしっかり目が開けられない眼瞼下垂に悩む人も少なくありません。鬼頭医師率いる恵聖会クリニックはトータル的な美容医療が受けられるクリニックですが、眼瞼下垂の治療実績も5,200件にのぼっています。

  • 医師経歴

    1992年 国立岐阜大学医学部 卒業
      その後、大学病院及び関連市民病院にてICU・小児科・婦人科・外科一般を研修。麻酔手技や微細外科手術手技などを修得。
    2000年6月 恵聖会クリニック創設 京橋院院長就任

    所属学会、団体

    • 日本医師会
    • 日本美容外科医師会
    • 日本美容医療協会
    • 日本抗加齢美容医療学会
    • 日本臨床医学発毛協会

    理念

    美容医療はいまだに一般的なものではなく、少数ながら悪質な営業をしているクリニックもあるので、技術向上、適正価格、アフターケアの充実を図り、「患者に対して誠実な美容医療を帝京していく」ことをモットーとしています。そして、その取り組みによって、美容医療が開かれた分野になることを目指している医師です。

    医師紹介

    鬼頭医師は麻酔術、微細外科手術などの技術を習得された経験があるので、まさに眼瞼下垂手術は得意中の得意とする治療。治療中の体の管理が重要となる麻酔や、細かな施術が必要となるまぶたの手術であっても、患者の体への負担を最小限に抑え、高い効果を発揮する治療を行ってもらえるでしょう。

    得意な施術

    二重整形、プチ整形、レーザー治療など

恵聖会クリニックの眼瞼下垂治療はここが凄い!

恵聖会クリニックの眼瞼下垂の手術は、まぶたを切開し弛緩した筋肉を処置し、不必要な脂肪やたるんだ皮膚は切除して二重まぶたのラインで縫合するので跡も目立ちません。見た目だけでなく、手術中に目を開いた時の状態を何度も確認するため、手術後に目が開きにくくなったり不自然に見えることもありません。また、まぶたの裏側にある結膜を切る「皮膚を切らない」眼瞼手術もあり、より傷を目立たなくさせる方法もあります。どちらも、簡単にできるプチ整形のようなものではないので、まぶたが重いという悩みをしっかり解消できます。

眼瞼下垂のアフターケアにもしっかり保証があります。自費診療で上眼まぶた・下眼まぶたのたるみ取りを受けた人は、左右にバランスの違いがある場合やたるみが改善されていないと診断された場合には、無料で再手術を行ってもらえます。もちろん、保険診療で眼瞼下垂の治療を受けた人も、施術後3ヶ月間の経過診断は無料ですし、なにか心配事などがあれば気軽に相談することができます。

恵聖会クリニックで受けられる眼瞼下垂治療

  • 眼瞼下垂:健康保険適用
  • 下眼瞼開大術(垂れ目形成術):結膜側/230,000円・皮膚側/280,000円
  • くぼみ目(脂肪注入):200,000円
  • くぼみ目(ヒアルロン酸注入):0.1cc 5,000円~
  • 上目瞼タルミ取り:250,000円
  • 下目瞼タルミ取り:250,000円
  • 下目瞼タルミ取り(ハムラ法):350,000円
  • 結膜側による目の下の脱脂法:150,000円
  • 涙袋形成(ヒアルロン酸注入):0.1cc 5,000円~

眼瞼下垂治療を受けた来院者の声

  • 先生の腕は評判以上でした

    眼瞼下垂を保険適用で治療できることと、先生の評判がよかったことからこの病院に決めました。結局、保険適用外の美容寄りの施術に変えたのですが、希望を取り入れてくれて自然に仕上がるよう配慮してくれました。とにかく丁寧で親切。腫れが引くのも早かったし、肩こりや頭痛が治って世界が変わりました。先生の腕は評判以上に素晴らしいです。(30代・女性)

  • 親身になって相談に乗って下さった

    もともと二重ですが、加齢とともにまぶたがたるんできて眼瞼下垂になってきたので相談してみました。とても親身になって相談に乗ってくれ、自費ではありますが眼瞼下垂の手術で眼窩脂肪の引き上げと上瞼の皮膚(たるみ)切除をお願いすることに。手術中は麻酔で痛みはありませんでした。術後しばらくは腫れがひどかったですが、だいぶ落ち着いてきてやってよかったと思っています。(30代・女性)

  • 眼瞼下垂かどうか丁寧に診察してくれました

    最近、目の疲れがひどく、それに合わせて肩こりや頭痛も起こるので眼瞼下垂かと思い受診してみました。カウンセリングで症状を伝えると、すぐに把握してくれて詳しく説明してもらえました。手術は全切開で、麻酔が効いていたので痛みもなく無事に終了。術後の腫れが引いてからまだ多少の違和感がありますが、目を開くときのストレスがなくなり、肩こりや頭痛も減ったのでとても爽快です。(50代・女性)

  • 年々重くなるまぶたをスッキリ

    加齢によるたるみのせいか、年々まぶたが重くなって視界が狭くなり、そのせいか頭痛や肩こりも増えてきました。症状を相談すると眼瞼下垂と診断され、話を聞いているうちに手術を受ける決心がつきお願いすることに。術後は目が腫れるのでサングラスをして帰り、数日は腫れがありました。しかし、すぐに視界が開けてスッキリしてくるのを感じ、同じ症状の人にもおすすめしたいと思います。(40代・男性)

  • 自費での治療も勧めてくれて良かった

    最初は保険診療で眼瞼下垂の治療を受けるつもりでしたが、カウンセリングでいろいろと丁寧に説明してもらって、よりきれいに仕上がる自費での治療を受けることにしました。手術に際して非常に緊張していましたが、先生が優しく声をかけてくれて看護師さんも親切だったので不安はなくなりました。切開して脂肪と余分な皮膚を切除してきれいな二重になり、自費での治療にしてよかった。(20代・女性)

  • 埋没法ではなく眼瞼下垂治療にして正解

    以前他院で埋没法の二重手術をしたのが取れてしまったので、二重の手術のために受診しました。すると、まぶたの状態や自覚症状から眼瞼下垂であることがわかり、保険適用外で手術を受けることにしました。手術の痛みは麻酔注射のみで、腫れも数日でおさまってしっかりした二重になりました。埋没法はすぐに取れてしまうので眼瞼下垂の手術にしてよかったです。(20代・女性)

美の名探偵からひとこと
眼瞼下垂の治療に保険の適用ができる美容クリニックは大阪ではごくわずか。保険適用、自費診療、両方の利点を説明してくれて、悔いのない施術が出来ると評判みたいね。目元のたるみ取りのほかにも、流行りの「垂れ目」を作る「垂れ目形成術」も好評よ。
美の名探偵
 

恵聖会クリニックのクリニック情報

恵聖会クリニック 心斎橋院 所在地 大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F
アクセス 心斎橋駅より徒歩3分
電話番号 06-6252-5650
診療受付時間 10:00~19:00
休診日 不定休(月1~2回休診)
予約方法 電話、ホームページ予約フォーム
支払い方法 現金一括払い、クレジットカード、デビットカード、医療費ローン
公式URL http://www.keisei-cs.com/
恵聖会クリニック 京橋院 所在地 大阪市都島区東野田町 2-3-19 MFK京橋駅前ビル5F
アクセス 京橋駅より徒歩1分
電話番号 06-6242-5620
診療受付時間 10:00~19:00
休診日 不定休(月1~2回休診)
予約方法 電話、ホームページ予約フォーム
支払い方法 現金一括払い、クレジットカード、デビットカード、医療費ローン
公式URL http://www.keisei-cs.com/
 

「高須幹弥医師」 高須クリニック

CMなどで認知度の高い高須クリニックは、1976年に開院した長い歴史と確かな実績を持つ美容クリニックです。明るく気さくなイメージだけでなく、現在流通している多くの施術法が高須クリニックによって考案されたことからも技術の高さや柔軟な対応がうかがえます。
眼瞼下垂の治療も、目の疲れや頭痛などの医療面だけでなく、審美面も重視しています。カウンセリングで希望を聞きながら二重まぶたのデザインを決めるため、見た目が気になる人も眼瞼下垂の治療で悩みを解消できます。

高須クリニックの公式サイト 
高須クリニックのHP

    麻酔標榜医の資格も取得し、痛みの少ない安全な治療を実現する

  • 高須医師

    高須克弥院長の息子である高須幹弥医師は、名古屋院院長と大阪院も兼任しており、高い技術力だけでなく美的センスや丁寧なカウンセリングにも定評があります。治療は施術時だけでなく、その後の人生にも付き合っていくことをモットーにされているので、手術後のアフターケアにも力を入れています。眼瞼下垂の治療にも精通しており、まぶたをどの程度引き上げるかについても、自然な仕上がりになるよう適切なアドバイスをしてくれます。

  • 医師経歴

    1999年 藤田保健衛生大学医学部 卒業
    1999〜2001年 藤田保健衛生大学麻酔救急科 勤務
    麻酔科標榜医取得
    2001年 藤田保健衛生大学大学院 入学
    形成外科入局
    高須クリニック 勤務
    2002年 群馬県立がんセンター頭頚部外科 勤務
    2003年 Ivo Pitanguy Institute Postgraduate Course (Brazil) 研修
    2005年 単一植毛手術の研究にて医学博士取得
    2007年 日本形成外科学会専門医 取得
    高須クリニック名古屋院 院長

    所属学会、団体

    • 日本美容外科学会
    • 日本形成外科学会

    資格

    • 医学博士
    • 日本美容外科学会専門医(JSAS)
    • 日本形成外科学会専門医
    • 日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    • 麻酔科標榜医

    理念

    高須医師が大切にしていることは、「患者の希望に最も適した治療を行うこと」。じっくりと時間をかける丁寧なカウンセリングによって患者の要望を汲み取り、ダウンタイムや予算も含め、患者が最も満足できる治療を提供することをモットーにしています。

    得意な施術

    眼瞼下垂など目元の施術、鼻の施術、輪郭の施術、若返り術、バスト・乳頭・乳輪の施術、男性器の施術、女性器の施術、脂肪吸引、痩身治療、部分痩せ治療

高須クリニックの眼瞼下垂治療はここが凄い!

高須クリニックの眼瞼下垂手術は、まず麻酔クリームを塗ってから局所麻酔の注射を打つため、麻酔の注射の痛みを軽減させることができます。眼瞼下垂の治療は簡単にできる埋没法などと違って、余分な脂肪や皮膚を切除することもあるため比較的大掛かりになります。そのため、手術後数日は大きく腫れることもありますが、高須クリニックでは片目ずつ期間をおいて手術し、眼帯をして腫れが引くのを待つこともできるので、学校や仕事を長期間休めない人にもおすすめです。

自費での治療になるため、審美性も高く芸能人のようなぱっちりした大きな目にすることも可能です。二重のラインを作るために最後に極細のナイロン糸で表面の皮膚を縫合します。1週間後に抜糸するので糸が残ることがなく、目を閉じたときに目立ったり異物感が残ることもありません。そのため、見た目も非常にきれいに仕上がるうえ、まぶたの開き方もスムーズになって眼精疲労や頭痛、肩こりなどの症状も緩和されます。

高須クリニックで受けられる眼瞼下垂治療

  • 眼瞼下垂:片目 350,000円
  • 眼瞼下垂(筋膜移植):片目 550,000円
  • 上まぶたたるみ取り:片目 175,000円
  • 上眼瞼リフト(眉下切開による上瞼たるみ取り):片目 175,000円
  • 下まぶたたるみ取り:片目 250,000円
  • 上まぶたの脂肪取り:片目 125,000円
  • 下まぶたの脂肪取り;片目 250,000円
  • くぼみ目修正(ヒアルロン酸注入):100,000円
  • くぼみ目修正(脂肪注入):500,000円※脂肪吸引代込み
  • なみだ袋形成(ヒアルロン酸注入):100,000円
  • 垂れ目形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術):片目 125,000円
  • 垂れ目ボトックス・ボツリヌストキシン注射:50,000円

眼瞼下垂治療を受けた来院者の声

  • 自然な仕上がりに満足

    美容整形を受けるのは初めてでとても緊張しましたが、昔から小さい目がコンプレックスで腫れぼったいまぶたに眼瞼下垂の手術を受けました。CMでも有名な高須クリニックはイメージもよく、実際にカウンセリングでも丁寧に対応してもらって先生の長年の経験とあわせて信頼できます。施術は少し痛みがあり、術後は腫れましたがメイクで隠せるくらいにおさまり、自然な二重になれました。(20代・女性)

  • しっかりした二重を維持するために手術を決意

    二重の手術はいろいろありますが、よりしっかりした二重を永久的に維持したくて眼瞼下垂の治療を選びました。麻酔の注射は先に塗った麻酔クリームのおかげでほとんど痛みはなく施術もスムーズに終わりました。術後はかなり目が腫れて不安でしたが1ヶ月経つ頃にはだいぶ落ち着いてきました。遠方のクリニックは診察に行くのも大変なので、近場にあるところのほうがいいかもしれません。(20代・男性)

  • 目を大きくしてもらうための手術

    小さい目がコンプレックスで、できるだけ目を大きくしたいといろいろなクリニックを回りましたが、上限があると断られてきました。高須幹弥先生は、私の相談に親身に乗ってくれて、最大限努力するといってくださり信頼できました。眼瞼下垂の手術を行い、1週間くらいはかなり腫れましたが結果的に希望通りの目の大きさになれて、とても感謝しています。(20代・女性)

  • 他院での切開で開きにくくなったまぶたを修正

    以前ほかのクリニックで切開手術をして二重にしたのですが、片方の開きが悪くなってきて左右で目の大きさが違ってしまい・・・左右対称にしたく相談してみました。まぶたの開きを良くする眼瞼下垂の手術を片目だけ受け、手術時間は30分くらいでした。カウンセリングで左右対称にしてもらいたいと希望を伝えていましたが、本当に左右のバランスが良くなり満足しています。(20代・女性)

  • 高須幹弥先生の技術力におまかせ

    片目だけ眼瞼下垂気味で全体的に目が小さいのが気になっていたので、評判の高い高須幹弥先生におまかせすることにしました。自分の希望も伝えましたが、先生の美的センスを信じてデザインも依頼しました。手術中は麻酔で痛みはほとんどありませんが、まぶたを切る感覚や引っ張られるのを感じてちょっと恐かったです。仕上がりはとても自然で先生にお願いしてよかったと思いました。(30代・女性)

  • 目の上のたるみを取って視界が広がった

    まぶたが厚くてたるみによってかぶさっているのが悩みで、たるみを取る手術を受けました。カウンセリングはとてもわかりやすく、高須クリニックさんは信頼できると思うので不安はありませんでした。手術中も麻酔が効いているので痛みはなく、30分くらいで終了。内出血があってしばらく腫れましたが、まぶたのたるみを取ることで視界が広くなって、二重の幅も広くなって満足しています。(30代・女性)

美の名探偵からひとこと
まぶたのたるみやくぼみなどを改善する施術方法がとにかく豊富だから、一人ひとりに合った治療法が選べそう。高須幹弥先生は全国から患者さんが集まるほど人気。手術まで少し待つかもしれないわね。
美の名探偵
 

高須クリニック 大阪院の情報

高須クリニック大阪院 所在地 大阪市北区大深町4-20グランフロント大阪タワーA12
アクセス JR「大阪駅」中央北口より3分
電話番号 0120-558725
診療受付時間 10:00~19:00
休診日 なし
予約方法 電話、ホームページ予約フォーム
支払い方法 現金一括払い、クレジットカード、デビットカード、医療費ローン
公式URL http://takasu-osaka.com/
 

「出口正巳医師」 カリスクリニック

カリスクリニックは2005年に梅田に開院した個人クリニックで美容外科・形成外科・美容皮膚科の診療が受けられます。院長の出口正巳医師は25年にわたる二重治療の実績があり、患者さんの立場に立ったカウンセリングやアフターケアを徹底されています。
最新の医療機器も取り揃えられており、国内でも珍しいプロテーゼや皮下脂肪、筋肉の撮影ができるレントゲン装置も導入されています。眼瞼下垂の治療は保険適用可能なので、費用を抑えたい人も気軽に手術を受けることができます。

カリスクリニックの公式サイト
カリスクリニックのHP

    長年の治療で培われた豊富な実績と誠実さで最高の美容医療を実現

  • 出口医師

    院長である出口正巳医師は、長崎大学医学部卒業後、いくつもの病院で形成外科の経験を積み、形成外科部長や美容外科院長を経てカリスクリニックを開院されました。
    手術用顕微鏡を使った精度の高い手術を行っており、二重まぶたや目頭切開、瞼のたるみ取り、眼瞼下垂などの手術が得意で、傷跡も残らずきれいに仕上がると好評です。他院での手術を受けた患者さんが修正を依頼することも多く、その技術力の高さには定評があります。院長自らがカウンセリングを行ってくれるため、希望と違う結果になる心配もありません。

  • 医師経歴

    1979年 長崎大学医学部 卒業
    1979~1982年 長崎大学形成外科 入局
    1982~1983年 北九州市立八幡病院 勤務
    1983~1988年 長崎大学医学部付属病院 勤務
    1988~1989年 長崎労災病院 勤務(形成外科部長)
    1989~1997年 医療法人武朋会白壁美容外科 勤務(形成外科部長)
    1997~2004年 医療法人武朋会白壁美容外科 院長就任
    2005年3月 カリスクリニック開院

    所属学会、団体

    • 日本美容医療協会
    • 日本美容外科学会
    • 日本形成外科学会
    • 日本頭蓋顎顔面学会
    • 国際形成外科学会
    • 国際美容外科学会
    • 米国美容形成外科学会

    資格

    • 医学博士(長崎大学)
    • 日本美容外科学会専門医(理事)
    • 日本形成外科学会専門医
    • 日本美容医療協会適正認定医

    理念

    出口医師は「患者の笑顔を見ること」を一番の喜びとされています。その笑顔を見るために、高い技術力を保持することはもちろんのこと、患者に信頼される誠実なカウンセリングを行い、治療結果に満足してもらうということが、美容外科医として最も大切なことだと考えている医師です。

    得意な施術

    瞼形成、鼻形成、頬・首の若返り、しわ取り注射、レーザー治療、美容皮膚科

カリスクリニックの眼瞼下垂治療はここが凄い!

カリスクリニックの施術はとても丁寧なカウンセリングから始まり、血液検査やレントゲン撮影を行い万全の状態で手術に臨みます。手術前には写真撮影を行い、最終的なデザインの確認を行うため、希望と違うということがありません。手術後の不安もなくせるので安心して手術を受けられます。

眼瞼下垂の手術は見た目だけを改善する二重手術とは違い、先天性の場合は上まぶたを引き上げる筋肉の働きが悪いため治療が難しく、後天性の場合でもずれた挙動筋膜をもとの位置に戻す手術が必要になります。

カリスクリニックでは、挙筋腱膜前転法と筋膜移植法の2種類があり、状態に合わせて選べます。跡が目立たないように繊細な技術が必要になりますが、高い医療技術や顕微鏡手術によって、きれいな二重のラインに合わせて傷跡を目立たなくさせる手術を行っています。保険適用による眼瞼下垂の手術も可能なので、ほかのクリニックで高い料金を提示された人も、カリスクリニックなら安価で悩みを解消できるでしょう。

カリスクリニックで受けられる眼瞼下垂治療

  • 眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法):381,000円
  • 眼瞼下垂(筋膜移植法):466,000円
  • 上まぶたのタルミ取り(埋没法):120,000円
  • 上まぶたのタルミ取り(切開法):281,000円
  • アイリフト(眉下切開法);241,000円
  • アイリフト(眉上切開法);241,000円
  • 下まぶたのタルミ取り(下瞼タルミ取り):281,000円
  • 下まぶたのタルミ取り(ハムラ法):381,000円
  • 涙袋形成(ヒアルロン酸注射):56,000円
  • 涙袋形成(脂肪注入):218,600円
  • 涙袋形成(真皮脂肪注入):218,600円

眼瞼下垂治療を受けた来院者の声

  • 保険適用で眼瞼下垂が解消しました

    長年まぶたが重くたるみがかぶさっているのが気になっていましたが、美容整形で眼瞼下垂の手術をうけるのはお値段が張るのでなかなか踏み切れませんでした。カリスクリニックさんは、大阪では珍しく保険適用で手術が受けられるので助かりました。先生やスタッフさんの対応も丁寧で、長年の悩みが解消されました。もっと早く診察を受ければよかったと思っています。(40代・女性)

  • 眼瞼下垂の手術で首筋のコリも解消

    まぶたが重いせいで視界が悪く、目を酷使すると首筋のコリがひどかったので、眼瞼下垂と思い診察を受けました。保険適用で手術を受けましたが、見た目もきれいで若返ったように感じます。目の疲れや首筋のコリも解消されて大満足です。見た目ももちろんですが、視界が広くなって明るくなったように感じ、体も軽くなったように感じています。(40代・女性)

  • 加齢によるまぶたのたるみを除去できた

    年齢を重ねると肌がたるんできて、今まであまり気にならなかったまぶたの厚みも視界に入るようになり、うっとうしさを感じて相談してみました。眼瞼下垂と診断され、手術を受けましたが、とても信頼できる先生だと感じたので不安はありませんでした。術後は少し腫れましたが、それよりまぶたがすっきりしたのが明瞭で、思い切って診察を受けてよかったです。(50代・女性)

  • 信頼できる個人クリニックです

    大手の美容クリニックのように大々的な広告や知名度はありませんが、とても信頼できるクリニックだと感じました。先生は目元の手術に長けているので、初めての手術でしたが不安なくまかせることができました。看護師さんも親切で、また何かあったらお願いしたいと感じました。手術後はまぶたの重みがスッキリして長年の頭痛からも解放されました。(30代・女性)

  • 希望通りの二重になれた

    腫れぼったい一重まぶたがコンプレックスで、二重にするための相談に行きましたが、眼瞼下垂と診断されて手術を受けました。手術は初めてでとても不安でしたが、真剣に話を聞いてくれて、優しく声をかけて頂いたので落ち着いて手術に臨めました。大きなクリニックより安心できると思います。結果は希望通りの二重になれて満足です!ほかの人にもおすすめしたいクリニックです。(20代・女性)

  • 他院での二重の修正も完璧

    以前ほかのクリニックで受けた二重が取れてきたので、こちらのクリニックに相談してみました。顕微鏡の手術や目元の施術例が豊富で、ほかのクリニックよりも技術が高いと感じました。手術を受けた後の仕上がりも以前より良く、最初からこちらにお願いすればよかったと思いました。これから目元の二重手術や眼瞼下垂の手術を考えている人はカリスクリニックをおすすめします。(20代・女性)

美の名探偵からひとこと
小さな個人クリニックながら、まぶたのたるみに関する施術方法が豊富なのが特徴よ。保険適応の眼瞼下垂治療もあるので、予算や希望に合わせて選べるのも魅力ね。
美の名探偵
 

カリスクリニックの情報

カリスクリニック 所在地 大阪市北区梅田2-4-37 4F
アクセス 大阪駅より徒歩3分
電話番号 0120-7867-48
診療受付時間 9:30~19:00
休診日 日曜・祝日
予約方法 電話、ホームページ予約フォーム
支払い方法 現金一括払い、クレジットカード、医療費ローン
公式URL http://charis-clinic.com/

 

眼瞼下垂の費用相場@大阪

眼瞼下垂

保険が適用されるケースもあるので、保険診療ができる病院では負担はかなり軽減されます。ただし、一般的な形成外科よりも美容外科のほうが仕上がりが美しいので、保険診療を取り入れているクリニックが狙い目です。

費用相場

  • 自己負担の場合で両目で27万円が最安値、もっとも高額な値段は70万円です。

 

 

 

美の名探偵
美の名探偵からの一言
眼瞼下垂治療のいちばんの特徴は、健康保険が適用されるケースがあることよ。自己負担だとどうしても高額になるので、利用しない手はないわ。美容外科で保険適用になるクリニックは少ないので、保険適用になるかどうかは事前にチェックすること。ただし、全ての眼瞼下垂が対象ではないので、注意してね。日常生活に支障があると保険適用される場合が多いので、まずはカウンセリングで相談してみて。
 

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂とは、まぶたを持ち上げる「眼瞼挙筋」という筋肉が弱まり、目が十分に開かなくなる状態のこと。目尻が垂れ下がることで、眠たそうな印象を与えたり、目つきが悪く見られてしまいがちです。「年齢より老けて見られる」「肩こり・頭痛がする」「シワが増える」といった悩みもつきません。

眼瞼下垂には、「先天性」と「後天性」のものがあります。後天性の原因は、コンタクトの長期着用による外傷、加齢、神経疾患など。

一般的に多いのは、遺伝をはじめとする先天性の症状です。後天性の眼瞼下垂の場合、疲労が原因だと、全身に力が入らなくなる「重症筋無力症」の恐れもあります。また、眼瞼下垂の症状が急に表れた場合は、脳梗塞や脳動脈瘤が起こっている可能性があるため、注意が必要です。「まぶたが重い」「目が開きづらい」と感じたら、早めに医師の診察を受けましょう

眼瞼下垂・まぶた治療を受ける前に知っておくべきこと

眼瞼下垂・まぶた治療を受ける前に最低限知っておくべき「メリット・デメリット」と「治療に関するリスクの対処法」をご紹介。安全かつ確実な治療を受けるために必要なこともまとめています。

眼瞼下垂・まぶた治療を行うメリット・デメリットは?

メリット
眼瞼下垂・まぶた治療のメリットは、まぶたが楽に持ち上がるようになり、目の疲労が軽減されること。また、100%ではありませんが、眼瞼下垂の治療後に肩こりや頭痛改善も期待できます。また目を開けやすくなる分、無理におでこの筋肉を使わなくなるため、しわも減少。見た目が若々しくなり、周囲に与える印象も良くなりますよ。

デメリット
デメリットとして、術後のダウンタイム期間中の外出時には、サングラスや眼帯で目を覆わなければいけません。メスを使った治療の場合は、一時的に傷が残ります。経過とともに傷は消えますが、術後1~2ヶ月程度は赤みが続くでしょう。

眼瞼下垂・まぶた治療に失敗はある?もし失敗したらの対処法

どんな手術にも、少なからずリスクや失敗例は存在。眼瞼下垂やまぶた治療で考えられるリスクと対処法をまとめました。

・感染症
もし、手術の傷口に細菌が入った場合、感染症へ発展する恐れがあります。感染した場合の対処法は、抗生剤治療で。まれに膿が溜まっている場合もあるので、その際はメスを入れて摘出します。

・内出血
注射器の針が細い血管に当たった際、内出血する場合があります。1~2週間経つと消えてなくなるので、それまではまぶたに負担をかけず安静に過ごすようにしましょう。

眼瞼下垂・まぶた治療を安全に確実に行うなら

安全に確実な眼瞼下垂・まぶた治療を受けるなら、「名医のいるクリニックを選ぶこと」が何よりも大切です。治療を受けて失敗した人のほとんどは、医師のスキルや経験不足が原因。失敗のリスクを避けるためには、症例数が豊富で技術力の高い医師を探しましょう。名医の基準は、「複数の治療法に対応できるか」「カウンセリングが丁寧か」です。口コミなどを参考にすれば、たくさんあるクリニック中から名医のいるクリニックが見つかるはずです。

 

眼瞼下垂の失敗例

女性◆切りすぎ? 目が開きすぎて不自然になりました
3ヶ月ほど前に眼瞼下垂の手術を受けました。術後しばらくは目が腫れていて気づかなかったのですが、腫れがひいてみると、目が開きすぎて不自然であることが判明。常に、びっくりしたような目になっています。医師に相談したのですが「しばらくしたら落ち着く」とのこと。以後2週間経ちますが、まったく状況は変わりません。そもそも、腫れがひいて開きすぎた目が「落ち着く」なんてことはあるのでしょうか? 開きすぎた目を修正できるのかどうかも分からず、途方に暮れています。

女性 ◆形成外科で眼瞼下垂手術。あまりにもひどい仕上がりです
保険診療で安く眼瞼下垂手術を受けました。今となっては、高い治療費を出して美容外科で受けるべきだったと後悔しています。左右の形が全然違います。二重ラインも左右バラバラです。傷跡もひどく残りました。もう若くないので、仕上がりの見た目は気にするつもりはなかったのですが、ここまでひどい仕上がりだと、いくらなんでも…、といった気持ちになります。眼瞼下垂を検討中の方は、たとえ料金が高くても、見た目重視で手術をしてくれる美容外科で治療をすることをお勧めします。

女性 ◆左のまぶただけ三重になってしまいました
1ヶ月前に眼瞼下垂の手術を受けました。手術の直後はしっかりとまぶたが開くようになり、頭痛も解消されてとても満足でした。ところが、手術の腫れが落ち着いてきたあたりから、左のまぶたが三重になってしまったのです。先生に相談したところ「3ヶ月くらいすれば落ち着く」と言われましたが、ぜんぜん真剣に話を聞いてくれません。本当に落ち着くのかどうか、今は不安な日々を過ごしています。失敗だったならば再手術も検討しますが、何度もまぶたにメスを入れて良いものなのでしょうか? 不安が尽きません。

女性 ◆知名度ではなく実績・評判でクリニックを選ぶべき
有名な病院で眼瞼下垂の手術をしてもらったのですが、大失敗でした。術後の見た目も視界もまったく改善されませんでした。腫れもひどく、まぶたも上がりませんでした。残念な思いの中、今度は知名度ではなく口コミ評判で病院を選び、二度目の眼瞼下垂手術を受けました。結果は大成功です。眼瞼下垂手術を検討されている方は、知名度でクリニックを選ぶのではなく、ドクターの実績や口コミ評判などを参考にしてクリニックを選んだほうが良いですよ。

 

失敗しないクリニックの選び方と注意点

眼瞼下垂の手術を受けた方々の口コミを見てみると、ときどき「まぶたは開くようになったものの、以前とは違う目になった」などの声を見かけます。これを失敗と考えるかどうかは別として、少なくとも、保険の効く眼科や形成外科では、単に視界の機能回復を目的として手術をするだけなので、美容面での希望は通らないことを理解しておいてください。手術後に昔のような綺麗な二重を取り戻したい、といった希望があるならば、美容クリニックで施術を受けるのが基本です。
理想的な目元を取り戻したい方は、信頼できる美容の名医を選ぶようにしましょう。

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