二重整形の腫れが引くまでの期間とケアの仕方

二重整形を検討する際、デザインや料金など色々と気になることはありますが、術後の「腫れ」について気になっている人も多いのではないでしょうか?ここでは、腫れる原因や腫れが治まるまでの期間やケアの仕方についてまとめました。

目次

腫れになる原因

二重整形は「まぶた」という組織に針やメスを使って炎症を起こすので、「腫れ」を100%回避するのは不可能です。二重整形には、埋没法と切開法の2種類があります。埋没法は、針でまぶたに医療用の糸を通して二重を維持する方法で、切開法はまぶたにメスを入れて二重にする方法です。

埋没法は、まぶたに糸を通すだけの傷で済むので、腫れは少なく済みますが、切開法の場合は、まぶたを切って二重にするので、埋没法に比べると腫れは大きくなります。傷が大きくなればなるほど腫れは大きくなるので、術後の腫れを少なくしたい場合は、埋没法の方がオススメです。

また、人によって腫れやすい人・腫れにくい人がいて、二重幅が広くなればなるほど腫れは目立つようになります。

早く腫れをひかせるために

まぶたに傷をつけるので、どうしても腫れてしまう可能性が高いのですが、なるべく早く腫れをひかせるためにできることがあるのでご紹介します。

手術当日は入浴しない

体が温まると、血流が良くなるので、余計に腫れてしまう事があります。腫れを抑えるためにも、手術当日~3日ぐらいは入浴せずにシャワーで済ますようにしましょう。

水分を摂り過ぎない

手術前に水分を摂り過ぎたり、逆に摂らなさすぎると、むくみが起こりやすくなります。むくみが起こるとその後の回復にも影響が出てしまうので、手術当日にむくまないように前もって水分調節をしておきましょう。

また、塩分の摂り過ぎもむくみの原因になるので注意しましょう。

冷やしておく

手術後にしっかりと冷やすと早く腫れが治まります。飲酒、お風呂、運動を控えて、安静にすることが早く腫れを引かせるポイントです。

腫れの期間はどのぐらい

二重整形の腫れの期間は個人差が大きく、また手術法によっても変わってきます。

埋没法

埋没法は、手術直後が一番腫れて、そこから少しずつ腫れが治まってきます。手術10日目になると、腫れはほとんど目立たなくなりますが、「二重幅が広過ぎる」と感じる人が多いようです。腫れが目立たないと言っても、まだ若干腫れている状態なので、完全に腫れが引くのを待ちましょう。

手術を終えて、1ヶ月が経過する頃には、腫れも完全になくなって理想の二重ラインが完成しているはずです。術後1ヶ月を経過すれば、腫れや内出血の心配はなくなるので安心してください。

切開法

埋没法に比べて、腫れが出やすいのが切開法です。埋没法と同じく手術直後に最も強く腫れて、1~2週間で徐々に腫れが引いてきます。人によって腫れる期間は違いますが、最低でも2~3ヶ月ぐらいは腫れることを覚悟しておいた方が良いでしょう。

また、埋没法は1~2ヶ月で傷跡がほとんど目立たなくなるのに対して、切開法は術後1年ぐらいで傷跡が目立たなくなります。メイクや眼鏡をする方であれば、気にならないと思いますが、スッピンになると、もしかしたら「整形した?」とバレてしまう可能性は高いです。

腫れが引くまでのケア

腫れが引くまでは、いつも以上に生活に気を付けなければなりません。上述したように、入浴・お酒・過度な運動は控えなければなりませんし、目をこする行為もNGです。

女性であれば、アイメイクにも気を付けなければなりません。できれば、マツエクやつけまつげなどのまぶたに負担をかけてしまうものは術後1ヶ月は控えた方が良いでしょう。まぶたの皮膚はとても薄くデリケートなので、少しの刺激でも腫れたり炎症を起こしてしまう可能性があります。

小学生でも二重整形はできる

今はおしゃれな子が増えてきたので、自分の容姿を気にする小学生も増えてきました。「小学生が二重整形なんて…」と、思われるかもしれませんが、「かわいくなりたい!」と思うのは大人も子供も関係ありませんよね。

共立美容外科では、小学生でもできる二重整形法があります。超極細糸を使うので、まぶたにもやさしく、しっかりとしたカウンセリングで、安心して施術を受けることができます。

二重が目的ではなく、逆まつげをなおしたい方も利用できる施術方法です。

痛みもなく、手軽に行なえる方法ですが、親御さんの希望だけでの手術はお断りしているようです。子供自身の口から「なぜ二重整形をしたいのか?」という思いをカウンセリングでしっかり伝えましょう。

二重整形後の腫れは、正常なことなので、腫れたからと言って心配する必要はありません。自分の理想の二重にするためにも、医師との事前カウンセリングでしっかりと自分の気持ちを伝えることが大切です。

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