小顔になるためには?

テレビや雑誌で活躍している芸能人やモデルを見て、小顔で羨ましいと思った経験はありませんか?小顔になりたくて悩んでいる人は結構多いもの。「小さい頃から顔の大きさがコンプレックス」と話す人もかなりいます。この記事は、そんな小顔になりたい人にこそ読んでもらいたい内容です。

メイクに小顔を作りたい!ポイントを抑えよう

メイクで小顔に見せたい時、まずトライしたいのは「シェーディング」。顔を立体的に見せて小顔を演出しますが、仕上がりが不自然になっていませんか?それはポイントを上手におさえていないから。シェーディングを上手く行うには、「メイクアイテムの選び方」と「シェーディングをどう入れるか」が大切です。

シェーディングはこう選ぶ!

まず、正しいシェーディングの選び方ですが「パウダータイプ」と「クリームタイプ」の2種類があります。
パウダータイプは広い範囲向きで、ブラシで肌にのせていくもの。全体のバランスを見ながら自然に仕上げられ流という特徴があります。
クリームタイプの場合は、細かい部分に影を入れる時に使います。肌に密着しやすいというメリットもありますが、その反面しっかりと馴染ませないとムラになりやすいので、使用する際には少々注意が必要です。 ですから、初心者にはパウダータイプが断然オススメ
次に「色の選び方」ですが、ポイントは自分の肌よりも2トーンくらい暗めの色を選ぶこと。肌の色に近いとシェーディングの意味がありませんし、逆に暗すぎると目立ち過ぎてしまいます。また、初心者の人が扱いやすいのは「マットなタイプ」。自然な雰囲気に仕上がります。

シェーディングはこう入れる!

シェーディングを入れる時の基本的な順番は下記の通りです。
スキンケア→日焼け止め・化粧下地→ベースメイク(ファンデーション)→ポイントメイク→シェーディング (ポイントメイクと順番が逆になってもOK)
シェーディングを入れる基本的な場所はフェイスライン・髪の生え際・鼻筋の脇・あごですが、輪郭により入れかたが異なるのでまず自分の顔の形をチェックしましょう。

丸顔の人

顔の横輪郭に沿うようにシェーディングを入れると、楕円形の卵形に見せられます。おでこが狭い場合は、髪の生え際のシェーディングは必要なし。

四角い顔の人

顔の右上、左上、右下、左下の角を削るイメージでシェーディングを入れると卵形の輪郭に。

面長の人

髪の生え際、顎にシェーディングを入れるのがポイント。縦の長さを短く見せます。

下膨れが気になる人

頬の横を幅広めにシェーディングを入れると、ふくらみが気にならなくなります。

フェイスラインにシェーディングを入れるだけでかなり印象は変わりますが、よりシャープに見せたい場合は頬にシェーディングを入れます。その際の位置はこめかみから口角に向かうようなイメージ。わかりやすいのは、口をすぼませた時にできる、耳から口にかけてのくぼみ。このくぼみに合わせてシェーディングを入れていきます。
仕上げとして、鼻筋の両側と目と鼻の間のくぼみにも。ブラシではなくチップを使いましょう。鼻が高くなったように見えます。
最後に指でポンポンと抑えて馴染ませてくださいね。

シェーディング以外にも、小顔メイクテクニックがあります

シェーディング以外でも、「ハイライト」と「チーク」を上手に使うことで小顔に見せることができます。

ハイライトで小顔に見せる!

顔の一部分に明るい色を乗せることで立体感を出してくれるので、すっきりとした顔立ちに見せてくれます。色を選ぶときは肌になじみやすいベージュ系。ツヤが出るものを。
ハイライトを入れるところは「高さを出したい場所」と「骨格を際立たせたい場所」。どんな顔の形でも、眉の下から目尻、頬骨にかけてのラインにひらがなの「く」の字を描くように入れると、メリハリのある印象になります。さらに、鼻筋にハイライトを入れて高さを出しておきましょう。

チークで小顔を演出!

チークを入れると顔色を良く見せるだけでなく、小顔効果を出すこともできます。上手な色の選び方はブラウンに近いオレンジを選ぶこと。ただ、肌の白い人にはあまり似合わない色のため、暗めのベリー系の色がオススメです。

チークを入れるポイントは、輪郭によって異なるので、ここでも自分の顔の形をチェック。

丸顔の人

頬骨からこめかみの方向に細めのブラシでチークを入れたあと、ブラシの粉を落としてから馴染ませましょう。シェーディングでつけた影と繋げると、全体的に顔が引き締まって見えます。

面長の人

頬骨の下に横長の楕円を描くイメージでチークを載せていきます。

このようにシェーディング、ハイライト、チークをうまく組み合わせることによって小顔に見せることができます。

意外と手軽?切らない小顔整形

ここまで「小顔メイク」について説明しましたが、 メイクは何度か挑戦したけれど不自然になるから諦めたという人もいますよね。そんな人にちょっと考えてもらいたいのが「切らない小顔整形」。今は顔にメスを入れず小顔になれる施術がかなりあります。痛みやダウンタイムもない施術なら、ちょっと検討してみませんか?

BNLS(脂肪融解)注射

気になる部分に注入することで脂肪を分解し、肌を引き締める治療。?やあご、フェイスラインに脂肪がついていると、体が痩せていても太っているような印象を与えることがほとんど。このBNLS注射は狙って注入した部分が痩せるので、顔がすっきりとして小顔になれます。例えば「顔にだけ脂肪がついており、顔の大きさが気になる」「ダイエットして体は痩せたけれど、顔だけは痩せられない」という人にオススメです。

料金は1本分で8,000?15,000円程度のクリニックが多いです。注入量はフェイスラインの場合は約5本、顎下は約3本、頬は片方で3本分が目安と言われていますが、個人差があるためカウンセリング時に相談を。
施術は5?15分で完了し、施術後数日で顔がスッキリします。ダウンタイムはほぼありませんが、注入した部分に多少の内出血が起こる場合もあります。1?2週間ごとに3?5回注射を行う必要があり、治療後に極端に太らなければ効果はずっと続きます。

ボトックス

ボツリヌス菌から抽出される成分を注射することで一時的に筋肉の動きを止め、筋肉の緊張をほぐしたり肥大した筋肉を小さくします。注射をするだけ、と手軽に受けられるため人気の施術。この治療は「エラが張っているので顔が大きく見える」「筋肉が発達して顔が大きくなってしまった」という人に向いています。

料金は1回あたり平均で5万円程度で、使う薬剤などにより変化します。クリニック選びのポイントとしては、厚生労働省の認可を受けているアラガン社の「ボトックスビスタ」を使用しているところを選ぶこと。
施術そのものは5?10分ほどで完了し、効果は半年ほど続きます。定期的な施術が必要ですが、5?6回ほど繰り返し受けることで、半永久的な効果が期待できます。ダウンタイムはほぼ無し。施術後に多少の腫れや内出血が起こる場合もありますが、日常生活に支障ないレベルです。

ヒアルロン酸の注入

ヒアルロン酸を注入してフェイスラインを整えます。この場合は顔を小さくするというより顔のメリハリをつけて、小顔に見せる施術になります。例えば顎が小さいとフェイスラインがぼんやりしてしまって顔が大きく見える場合がありますが、顎先にヒアルロン酸を注入することでメリハリのあるフェイスラインにすれば小顔に見せられます。

費用は入れる量や部位によって異なり5万円?10万円ほど。施術時間は5?10分でダウンタイムはほぼありません。人によっては少し腫れることもあるようですが、効果もすぐに現れます。持続時間は半年から1年ほどで体内に吸収されるので、効果を持続させたい場合には定期的にクリニックで注入を行う必要があります。

Vシェイプ

脂肪だけに反応する超音波の力で脂肪細胞を振動させて破壊した後、高周波によって脂肪や老廃物の排出・引き締めを促すことにより、シャープなフェイスラインに導く施術です。「顔がむくんでしまっている人」や「丸顔で?に脂肪がついている人」にオススメ。

費用は施術範囲にもよりますが、1回あたり2万円?5万円程度が目安。繰り返して施術を受けることを想定して、2回セットや4回セットなど、セット料金を設定しているクリニックもあります。
施術時間は約60分間。痛みは感じませんが人によっては熱さを感じる人もいます。ダウンタイムはなく、基本的には2?3回の治療で引き締まってきたことを実感し始めるケースが多いと言われていますので、何度か施術を受ける必要があります。

なぜ、小顔ではないの?コンプレックスに感じる原因はここにあった

そもそも、「私は小顔ではない」と感じる原因はどこにあるのか見てみましょう。さまざまなケースが考えられます。

生まれ持った骨格

もともと「頭蓋骨が大きい」など、生まれついて大きめの骨格を持っているケース。

脂肪が顔についている

単純に顔に脂肪が多くついてしまっていると顔も大きく見えてしまいますよね。丸顔の場合は、特にその傾向がみられます。

むくみにより顔が大きく見える

血液やリンパの流れが悪くなり、水分が溜まって顔がむくんでいるケース。例えば大量の飲酒や塩分の高いものを大量に食べた、寝る前に大量に水分を摂る、などが原因。

たるみによるもの

たるみも小顔から遠ざかる要因の一つ。さまざまな理由でたるみは起こります。

老化

肌のハリを保つコラーゲンは、年齢を重ねるとともにどうしても減少してたるみの原因となります。

表情が少ない

表情が少ないと、顔の筋肉が衰えてメリハリのないフェイスラインになります。時間はかかりますが、顔の筋肉を鍛えることで解消できますので、鏡の前で顔を動かす顔面体操などを行いましょう。

エラ部分の筋肉(咬筋)の発達

「奥歯を噛み締める」や「歯ぎしり」によりエラ部分の筋肉が発達し、顔が大きく見える場合も。現代人はストレスにより噛み締めや歯ぎしりを無意識に(睡眠中等)に行なっているケースが少なくありません。日常的に行ってしまうと咬筋が発達してエラ部分が張り出して見えます。また、顎関節症に繋がるなど他の弊害も生み出します。

顔の骨の歪み

顔の骨が歪むと老廃物がたまりやすくなります。例えば片方の歯で噛む癖があったり、歯を食いしばったりすると、顎や顔の骨が歪むことがありますが、普段の生活や癖を見直すことが大事。また、体が歪んでいると顔の歪みにも連動すると言われます。例えば猫背で顎が出ている、左か右に体が傾いている、という場合には顔の骨も徐々に歪み、大きくなります。さらに猫背がちだと顔が前に出るので、大きな顔に見えます。

このように、「小顔ではない」原因はさまざま考えられます。「すぐに解消したい」「根本的に解決したい」という場合には、手軽に受けられる美容整形がオススメと言えます。

無料のカウンセリングを受ければ、専門家から的確なアドバイスがもらえる

小顔になるための美容整形も色々あるのを知っているけれど、怖い・費用がかかる…というような不安があってどうしてもクリニックに行けない、という人もいますよね。そんな人に試してもらいたいのがそれぞれのクリニックの「無料カウンセリング」。多くのクリニックでは無料でカウンセリングを行っています。

無料カウンセリングでは、患者がどんなことで悩んでいるのか、どんな施術を希望しているのかということを細かく聞き、具体的な施術の内容を説明してもらえます。コンピューターでシミュレーションを行ってくれるクリニックもありますので、具体的なイメージを持つことができるでしょう。

ただし、カウンセリングの中でメリットしか説明しないクリニックは要注意。もしその施術にデメリットがあるのであれば、そこまできちんと説明してくれるクリニックを選びましょう。 もちろんカウンセリングを受けたからといって必ず施術を受けなければいけない、というものではありませんから、気楽に足を運んでみましょう。専門家の意見は、非常に参考になるはずです。

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